ブラジル・ポルトガル語、スペイン語、英語、日本語を操る、マルチリンガル・アコースティック・シンガー。
5歳から16歳までクラシックピアノを学び、音楽の基礎を培う。
2001年、ブラジル・サンパウロ滞在中、ラジオから流れてきたMarisa Monteの『Não é fácil(簡単ではないの)』に心を奪われ、ボサノヴァやMPBをはじめとするブラジル音楽の世界へと惹かれていく。
2010年、40歳を迎えたことを機に、通訳・翻訳の仕事、そして母としての役割を続けながら、培ってきた語学力を生かして本格的に歌手活動をスタート。
2016年から2019年にかけては、渋谷最大の音楽カフェ「eplus LIVING ROOM CAFE & DINING」にレギュラー出演。約300席を擁し、食事とともに生演奏を楽しめる大規模な空間で、多くのミュージシャンや観客との出会いに恵まれた。
2019年には、横浜赤レンガ倉庫にあったブルーノート系列のライブ・レストラン「Motion Blue YOKOHAMA」**にも出演。国内外の数多くのアーティストが出演してきたステージで、貴重な経験を重ねた。
2023年6月には、銀座・ひろしまブランドショップTAU 3階にて、TAU初となる音楽ライブを多くの方々の協力のもと開催。
そのほか、 NHK Eテレ「ふるカフェ系 ハルさんの休日」でも紹介された、湘南随一の蔵元・茅ヶ崎の熊澤酒造 mokichi cafeをはじめ、逗子・黒門渚小屋、茅ヶ崎・Casa de Bambaをはじめ、神奈川県内各地で演奏を重ねるほか、ルーツのある広島県三次市、庄原市でもライブ活動を行っている。
2016年2月、ギタリスト露木達也プロデュースによる1stアルバム『NATURAL』をリリース。全曲をポルトガル語のカバーで構成。
2018年7月には、ピアニスト永見行崇プロデュースによる2ndアルバム『Home』を発表。家の中の情景やふるさとへの想いをテーマに、英語・ポルトガル語・スペイン語で海外の名曲をカバーした。
ラテンアメリカでの暮らしで培った感性を活かし、歌詞の意味を丁寧に汲み取る “Intérprete(解釈者/代弁者)” として、言葉を味わいながら、さまざまな国の歌を届けている。
「家」の中で繰り広げられる様々なシーンや、「故郷」への想いを綴った世界各国の名曲を集め、各曲の原語(英語、スペイン語、ポルトガル語)でカバー。ピアニスト永見行崇氏プロデュースにより、明治29年築古民家を移築再生したMIDORiの自宅にて完全録音した異色の作品。木への敬慕をテーマにした永見行崇氏との合作オリジナル曲「As Árvores da Vida(生命の木々) 」も収録。全9曲
【収録曲】
MIDORiの公式ウェブサイトは、2014年の開設以来、Wix社のプラットフォーム上の「midori-musica.com」で運営してきました。
このたび、ガザで続く深刻な人道危機に対するわたし自身の抗議の意思を示すため、イスラエルに本社を置く同社とのサービス契約を終了し、新しいアドレスへ移行いたしました。
Wix社が国家の政策そのものを担っているわけではないことは理解しておりますが、自分にできる小さな意思表示として、この判断をいたしました。 新しい公式ウェブサイト:
https://midori-musica.net
旧アドレス「midori-musica.com」は、現在わたしの管理下にありません。
同URLで表示される内容は、MIDORiとは一切関係ありませんので、ご注意ください。
何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。